2012年2月 のアーカイブ

お笑いの人々

2012年2月23日 木曜日

最近、TVを見ててよく思うのですが、

バラエティー番組でコメントを言ってる方々て

お笑いの人が多いですよね。バラエティー番組では 

お笑いの人達は欠かせない存在なのかもね。

さて、このお笑いの方々ですけど たしかにTVで見ない日はありません。

TVをつけると どこかには必ず出てるってかんじ。

しかし、よーく考えてみると 本業って見たことがないかも。

たとえば、もはや大御所のダウンタウン。

昔は ガキの使いでも 番組の構成が2部になってて

最初はダウンタウンの2人よる漫才。

そして 後半はダウンタウン以外のよしもとの方々と一緒に

企画を遂行するというもの。

たしかに どっちも面白かったのですけど 

近年ではこの後半にやってた企画モノがメインになってますよね。

まー これはすごく面白いし、

実際には視聴率もとってる企画だったってのもあるんでしょうけど。

今では この2人の漫才ってのを見る機会ってそういえばないですね。

他の方々でも 実際に漫才をやってると やはりそれなりに面白いんですけど

ここ最近では 本業を全く見ないって方も多いですよ。

今って そういうのがあまり求められてないのかしら?

昔は 芸能人でもきっちりと ジャンル分けってされてましたよね。

まずは 俳優。この俳優でも 

TV、映画の俳優と 舞台俳優の2種類があったと思います。

そして、歌手。俳優でもなく、歌手でもないけど 

TVに出てる方々をタレントって言う言い方してましたね。

そして、漫才、コント等をするのはお笑いです。

これも 漫才師って言い方もありましたし。

今では このタレントのジャンルがすごく広範囲に渡ってるような気がしますね。

何よりも運が必要

2012年2月16日 木曜日

いろんな場面で 「運も実力のうち」とか 

「何事も運が大事」っていうセリフをよく聞きます。

たしかに 運というのは突然天から降ってくるわけでもないんですよね。

すごく 運っていうものを感じるのが 今、人気絶頂のAKB。

彼女達を1人ずつみていると 

ちょっと昔だと芸能界には決して入れなかっただろうって言われるような子が

多いって思いませんか?

すっごく美しいわけではない。

そしてすっごく可愛いわけではない。

そして 歌が非常に上手というわけではない。

おそらく、ちょっと前だとオーディションを受けても 

受からなそうな子が多いような気がします。

しかし、今は 彼女達の時代になったってかんじ。

私はよく知らなかったのですが 

彼女達って最近デビューしたわけじゃないんですってね。

元々、秋葉原を中心に活動をしてて 

たまたまスポットライトが当たったってことみたい。

そのため、あれだけ売れたのに 新人賞は取れないんですって。

新人賞っていうのは デビューしてどのくらい・・っていう規定があるらしいのです。

さて、こんなAKBを生み出したのはあの秋元康氏。

彼曰く、運がないとダメと言ってましたね。

あれだけの人数がいるので センターに立てて売れるかどうかってのは 

本人の運次第だそう。

その運をちゃんとつかんで 実力を発揮できるのかどうかってのも 

本人次第らしいですね。

そういえば、先日、TVを見てて 

そこでも萩本欽一さんが 「運が大事」って言ってました。

あの 欽ドコで 

見栄晴役のオーディションの時に

ジャンケンをさせて勝った子が見栄晴役を射止めたんですって。

大河ドラマの影響

2012年2月9日 木曜日

今年の大河ドラマは 平清盛です。ちょっと時代が古くなりましたね。

ここ最近では 少々年代が新しかったと思いますが、

清盛っていうのは 平安後期ですものね。

11世紀頃ってことかしら。

そういえば、 引越ってすごく評判がいいみたいですよ。

さて、この11世紀っていう時代ですが 

欧米だと当然、アメリカはまだ文明国家としては未開の地。

ヨーロッパでも まだまだ中世の色濃い時代でしたね。

昨年、ロンドンに行ったのですが かのロンドン塔を始めて訪れてみました。

今まで何回かロンドンには行ったことがあるのですが 機会がなかったのです。

このロンドン塔というのは 夏目漱石も小説にしています。

さて、このロンドン塔っていう場所は 

元々は城塞で敵の侵入を防ぐと言う場所。

そのため、優雅なお城というよりは

やっぱり戦争に対する建物というかんじ。

これらが出来たのが ちょうど平清盛の時代、11世紀だったみたい。

この時代に 

こういった頑丈な石造りの建物を作るという技術は素晴らしいと思いましたよ。

そして、それをこのように残してるっていう文化も素晴らしいですね。

このロンドン塔ですが 夜中になるとやっぱり幽霊が出るという場所で有名。

元々は 城塞ですが、時代を経るに従って 

政治犯等を収監する監獄としても利用していたんだとか。

あのエリザベス1世を産んだ王妃、アン・ブーリンもここで処刑されていますしね。

他にも著名人達がここで処刑されています。

歴史的にも 血なまぐさいものがある場所なのです。

そのため、霊感がある方は何か感じるものがあるかもしれません。

さて、このように大河ドラマで取り上げられると 

その場所はすごく観光客がくるみたい。

私の実家のお墓は 某お寺にあるのですが、

ここは大河ドラマの題材のなった家の菩提寺。

このような関係で 当時は観光客がひっきりなしに訪れ、

檀家の私達がお参りにいくのも厳しかったんです。

久々の二谷友里恵さん

2012年2月2日 木曜日

先日、俳優の二谷英明さんが亡くなられましたね。

私は 二谷さんといえば 特捜最前線というドラマで

拝見してて 上品なオジサマといったイメージでした。

奥様は女優の白川由美さん。この方も上品な方ですよね。

さて、このお2人のお子さんが 二谷友里恵さんです。

以前は女優として ドラマに出ていたこともあります。

上品なお母様似のキレイな方ですね。

慶應幼稚舎から慶應大学に進んだ方で 

一般学生をパンピーと呼んでしまうような身分の方でした。

慶應では 幼稚舎あがりの方は 

同じく幼稚舎上がりの人同士で仲良くなります。

それは 幼稚舎という学校は 6年間同じクラスで過ごすんですね。

途中、クラス替えというのは

原則ないそうです。6年間一緒にいると 

かなり仲良くなるのは仕方がないことです。

この友里恵さんですが 

かなり若い時にあの郷ひろみさんと結婚したのは 皆様ご存知の通り。

当時、「愛される理由」っていう本は発売されて 回し読みとかしてたっけ。

結婚式も豪華絢爛の華やかなものでしたよ。

もちろんTV放送も入ってましたし。

郷ひろみさんと別れた後、お互いに再婚をしましたけど 

友里恵さんが実業家と再婚したって聞いていました。

なんと、今では あの家庭教師のトライグループの代表取締役社長だそうです。

ご主人がオーナーなのかな。

だから CMには特捜最前線の映像がでたりしてたのね。

理由がわかりました。

それにしても 久しぶりに見た友里恵さんは変わってないですね。

美しさは 昔のままです。