最近、TVを見ててよく思うのですが、
バラエティー番組でコメントを言ってる方々て
お笑いの人が多いですよね。バラエティー番組では
お笑いの人達は欠かせない存在なのかもね。
さて、このお笑いの方々ですけど たしかにTVで見ない日はありません。
TVをつけると どこかには必ず出てるってかんじ。
しかし、よーく考えてみると 本業って見たことがないかも。
たとえば、もはや大御所のダウンタウン。
昔は ガキの使いでも 番組の構成が2部になってて
最初はダウンタウンの2人よる漫才。
そして 後半はダウンタウン以外のよしもとの方々と一緒に
企画を遂行するというもの。
たしかに どっちも面白かったのですけど
近年ではこの後半にやってた企画モノがメインになってますよね。
まー これはすごく面白いし、
実際には視聴率もとってる企画だったってのもあるんでしょうけど。
今では この2人の漫才ってのを見る機会ってそういえばないですね。
他の方々でも 実際に漫才をやってると やはりそれなりに面白いんですけど
ここ最近では 本業を全く見ないって方も多いですよ。
今って そういうのがあまり求められてないのかしら?
昔は 芸能人でもきっちりと ジャンル分けってされてましたよね。
まずは 俳優。この俳優でも
TV、映画の俳優と 舞台俳優の2種類があったと思います。
そして、歌手。俳優でもなく、歌手でもないけど
TVに出てる方々をタレントって言う言い方してましたね。
そして、漫才、コント等をするのはお笑いです。
これも 漫才師って言い方もありましたし。
今では このタレントのジャンルがすごく広範囲に渡ってるような気がしますね。