昨年の12月頃、個人的にハマってよく観ていたのが
BSでたまにやってるBBC製作の番組です。
やっぱり BBCって作りが面白いな・・と毎回感じながら観ていました。
結構 真剣に見入ってるとあっという間に1時間って経ってしまうんですね。
12月に特集になってたのは 英国の歴史モノでした。
今回はただの歴史だけじゃなくて 芸術にからめたお話です。
もちろんそれだけじゃなくて
英国が誇る、素晴らしい建築等も紹介されて見ごたえがありましたよ。
ガーター騎士団というのは 歴史的にもすごく有名。
今回の放送で 実際にどういうものかがわかりましたよ。
とても歴史ある由緒正しい騎士団なんですね。
さて、このガーター騎士団ですが、
設立は1344年、エドワード3世がウィンザー城で円卓を使用し、
アーサー王と円卓の騎士の故事に基づいて団結を深めた出来ごとを
発端とする説がありますが
現在ではどうやら このエドワード3世と息子であるエドワード黒太子、
そして騎士達をウィンザー城に召集した出来ごとを設立とみなす説が有力みたいですね。
現在でも、毎年6月にウィンザー城でセレモニーがあり、エリザベス2世も出席しています。
新たに叙任される勲爵士がいる場合には
玉座の間で叙任式が執り行われるそうです。
圧巻だったのが ウィンザー城のセント・ジョージチャペル内。
ガーター勲爵士達のバナー(家紋の旗)が飾られており、
タイムスリップしたかの気分になりますね。
騎士の世界には必須アイテムである、
剣と羽飾りをつけたヘルメットも飾られていました。
そういえば キャロル 車 買取ってすごくいいみたいなんです。